"Research, development and dissemination of educational approaches that overcome the cycle of poverty, inequality and abuse」のプロジェクトで取り組んでいる「『生きる』教育」を社会に伝える書籍が発刊されました。
新聞記者、小・中学校の先生方、社会福祉士、教育学者がそれぞれの視点から「『生きる』教育」を描いています。第3章は、本プロジェクトの一環として開催された第1回「『生きる』教育」研修会で行われた辻 由起子さんのご講演を記録したものです。
書籍名:「『生きる』教育」で変わる未来 学校を子どもたちの「心の安全基地」に
判型・ページ数:四六判・264ページ
発売日:2025年3月25日
価格:2,200円(税込)
発行:日本標準
編著者:
大久保 真紀(朝日新聞編集委員)
西岡 加名恵(京都大学大学院教育学研究科教授)
今垣 清彦(大阪市立田島南小学校・田島中学校[田島南小中一貫校]校長)
木村 幹彦(大阪市立南市岡小学校校長)
執筆者:
小野 太恵子・別所 美佐子・田中 梓(田島南小中一貫校)
辻 由起子(社会福祉士、大阪府子ども家庭サポーター、こども家庭庁参与)
主な目次:
第1章 ルポ「『生きる』教育」
第2章 「『生きる』教育」に取り組む
第3章 すべての子どもと大人に「『生きる』教育」を
第4章 公教育における「『生きる』教育」の意義
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※日本標準のオンライン書店のほか、各種インターネット通販サイト等にも掲載されています。