「タツトリ」「ノトナレ」のビジュアルアイデンティティを作りました

 「誰もが生前・死後の尊厳を保つための持続可能な身じまい・意思決定とその支援」(愛称:幸せなしまい方PJ)のプロジェクトでは、身じまいをめぐる考え方や行動を「タツトリ」と「ノトナレ」の2つのタイプで考えることを提唱しています(詳細はこちら)。

 この2つのタイプについて、ビジュアルアイデンティティを作成し、それぞれのタイプの特徴を簡潔な文章にまとめました。今後、人生のしまい方を考えるきっかけとして、これらを打ち出していきます。

 この記事を読んでいるあなたは、「タツトリ」「ノトナレ」のどちらですか?

タツトリ:
人生のしまい方について
「立つ鳥跡を濁さず」の傾向を持つ人。
その時が来るまでに、自分で決めてきれいに整理する。
未整理なものは残さない。

ノトナレ:
人生のしまい方について
「後は野となれ山となれ」の傾向を持つ人。
いなくなった後のことは、自分が決めることではない。
生きている人たちがやってくれれば良い。

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